尾小屋鉄道

小松駅の裏側の新小松から尾小屋へいたるナローの私鉄、それが尾小屋鉄道です。全長は16.8キロ、旧三重交通の付随車を引くDL列車と小さな気動車により運行されていました。車庫は新小松にありましたが、終点の尾小屋には立山重工製のSL、5号機が休車状態で置いてあり、また「をごや」と書かれた駅名板が妙に印象に残っております。夏と冬の2回訪れましたが、しかし撮影した場所については例によってあまり記憶がなく、おそらく倉谷口ー長原ー尾小屋あたりではないかと思います。そういえば大杉谷口でも降りたような気がします。特定は出来ませんがUPしてみました。


            冬の尾小屋

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夏の尾小屋

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