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貝島炭鉱専用線 |
私が貝島炭鉱(この頃は大ノ浦炭鉱と名前が変わっていたがあえて貝島といいます。) 貝島炭鉱専用線を訪ねたのは昭和48年の夏のことでした。筑前宮田駅からバスで10分ほど。バス停から歩いて2,3分のところに車庫とヤードがあり、コッペル製50tの31号と32号、アルコ製20tの23号などの古典ロコが煙をあげていました。しばらく構内で撮影した後走行写真を撮りに移動。2往復ほど撮って貝島を後にしました。時間にしてわずか3時間ほどの訪問でしたが、大変貴重な時間でした。ここへ行こうと言ってくれた先輩(もしかして一次休車氏かも)に感謝しております。
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